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  遺言とは

遺言とは、自分の意思を死後に残すための意思表示です。

よくご相談を受けた時に、「何を書いたらいいの?」とか、「誰に残したらいいんだろう?」などとお聞きになる方が多いです。

 しかし、「遺言」というのはご自身のお気持ちを素直に残すということが大切で、特に決まり事に縛られる必要はないと思います。

 確かに、財産や身分関係などのことだけが法的には有効になり、「家族みんな仲良くしてくれよ。」とか「葬式は豪勢にやってくれ。」とかいう内容は、法的には守らなければならないわけではありません。
 法的に有効ではない内容でも、残されたご家族にはあなたのお気持ちは十分伝わると思います。財産や身分関係だけではなく、あなたが過ごしてきたお気持ちや、家族それぞれへの思いを素直に書いてみたらいかがでしょうか?

 あと、「誰に残せばいいの?」というご質問で、「家内と子供どちらにすればいいんだろう?」という内容で、ご本人が先にお亡くなりになった場合と、奥様が先にお亡くなりになった場合で、迷われる方がいらっしゃいます。

 「遺言」は、何度でも書きなおすことができ、後から書いたものが有効になりますので、今現時点であなたの素直なお気持ちを、「遺言」に残せばいいと思います。

 

 まずは、形式にとらわれずに、ペンと紙を用意して、あなたの現時点での素直なお気持ちを、書き出してみてください。



 その後ご相談いただければ、「法的に有効な遺言」になるようにアドバイスさせていただきます。

 「遺言」は、あなたのお気持ちを素直に伝えるだけでなく、あなたの財産や、大切なご家族をお守りすることができる、とても有効なツールです。
 
 遺言をすることによって、残した家族が相続時に争うことがないようにしたり、内縁の家族や、ご家族では無い方で身の回りのお世話をしてくれた方などにも、財産を残したりすることができます。
そのためには、一定の決まりに従った遺言書の作成が必要になりますので、1度ご相談ください。遺言書の作成によって、自分の意思を法定相続よりも優先することができます。



家族が亡くなった後に、遺言書を発見した時は?

遺言書を見つけた時は、勝手に開封してはいけません。勝手に開封すると5万円以下の過料が科せられます。

必ず開封せずに、家庭裁判所に申し立てて、検認手続きをしなければなりません。

遺言は、ご自身の意思を通し、また、大切な家族を守るためのものでもあります。

まずは、お問合わせください。お問合わせは、こちらから

 


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