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  自筆証書遺言

 「遺言」には3つの種類があります。ここでは、その内の、
「自筆証書遺言」のご説明をします。


 「自筆証書遺言」とは、1番ポピュラーで、取り組みやすい「遺言」の方法です。まずは、これから始めてみましょう。

 いきなりでは難しいので、
下書きをするといいかもしれません。

 紙や筆記用具には、特に決まりはありません。便せんやコピー用紙
、ボールペンや鉛筆など身近にあるものでかまいません。

 
あなたのお気持ち・考えを思いつくままに書いていきましょう。

 おおよそ出来たら、清書をしてみます。

 「自筆証書遺言」を法的に有効にするには、いくつかの決まりがあり
ます。

 まず、
全文を自筆で書きます。パソコンやワープロ等で作ったものは無効になってしまいます。

 そして、
ご自分の氏名と日付を記入します。日付は正確な日付を書いてください。「平成○○年○○月吉日」など日付を確定できないものは無効になってしまいます。

 全文、日付、氏名を書きおえたら、それで完成です。

 自筆証書遺言は、紙と筆記用具があれば、いつでもどこでも書けます。お気持ちが変わったときには、新たに書けば、新しく書いた「遺言」が有効になり、以前のを取り消すことになります。

 
ただし、簡単な自筆証書遺言にもデメリットがあります。

 内容が法的に無効になってしまう場合や、訂正した箇所が形式的に無効となってしまう場合があります。

 そうなると、後に
争いごとの種になってしまう可能性もあります。

 また自筆証書遺言は、あなたに万が一のことがあった後に、「遺言」が発見されると家庭裁判所で
「検認」という手続をしなくてはなりません。もし、発見した方が「検認」の手続をする前に開封してしまうと、5万円以下の過料を科せられてしまいます。

 自筆証書遺言をお書きになった後、「法的に有効になっているかなぁ?」とご心配な場合は、
1度ご相談ください







 


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